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日本料理大全 プロローグ巻 ―英語版―
――― 自然との結びつき 米、水、食の恵みに育まれる日本料理を包括的に解説 ―――
――― 英語版 ―――
書籍の仕様 A4判変形上製(フルカラー)216ページ

■本書の背景と目的 和食がユネスコ無形文化遺産に登録され、日本料理とその文化に対する世界の関心はこれまでにない高まりを見せている。 日本料理の魅力と背景にある自然・歴史・文化を、多彩で美しいビジュアルを中心に外国人にも分かりやすく包括的に伝える。

■本書の構成とその後の刊行予定 日本料理の概要と成り立ちを
ー然・風土、⇔鮖砲犯達、O造糧、た真顱↓ダ甼腓販鼠
の各章で紹介

冒頭と巻末で、日本料理の総論と特徴をテキストで解説する。
『プロローグ巻』は日本料理の入門書として一般の読者も手にとりやすいビジュアルと内容で構成する。
『プロローグ巻』刊行後、『日本料理大全 本編』(技術編)を数巻で刊行し『日本料理大全』のコンポーネントを完成する。
本書の料理および基本調理(だし、米の炊き方など)は巻末にそのレシピを紹介する。

■『プロローグ巻』構成
❏巻頭ページ: 日本料理とはなにか?(What Is Japanese Cuisine? )合計22ページ
・四季の風景と日本料理をビジュアルで紹介
❏第1章:気候・風土(Nature and Climate)合計26ページ
・四季の風景と日本料理をビジュアルで紹介
・四季がはっきりした気候風土による成り立ち(神への感謝、旬)
・海、山、里など豊かな自然による利点(地域色、多彩な食材)
・米と水を中心とした特徴(軟水、発酵、酒)
❏第2章:日本料理の歴史と発達(History and Development)合計28ページ
・日本料理の歴史を現代の和食と関連付けて説明する
・神饌、本膳、懐石、精進料理の背景と現代の日本料理にいたる流れを解説
❏第3章:日本の美意識(Artistic Awareness)合計10ページ
・意匠、装飾など「和風の美の世界」を料理と関連付けて説明
・和食に込められた美意識を外国人にも分かりやすいビジュアルで伝える
❏第4章:日本料理の基礎(The Essentials)合計42ページ
・五法、うま味とだしなど和食の基盤を成す部分を紹介
・各調理法の特徴が伝わるような料理で構成する
❏第5章:節句と料理(Dishes for Seasonal Festivities)合計34ページ
・和食に込められた、行事や節句の意味と精神を伝える
・日本料理総論、日常食、和食の健康面についてテキストで解説
❏巻末ページ:日本料理の多様性(The Diversity in Japanese Cuisine)
・日本料理の多様性 ―寿司、てんぷら、そば・うどん、うなぎをビジュアルで紹介―
・一汁三菜 ―日常の食―
・和食の健康面(The Health Benefits of Japanese Food )
・日本の度量衡(Traditional Weights and Measures)
・だしのとり方
・基礎レシピ・掲載料理レシピ
・用語集、索引インデックス、度量衡換算表


◇監修
特定非営利活動法人 日本料理アカデミー
理事長 村田吉弘

◇執筆
熊倉功夫 先生・・・文学博士、歴史学者、静岡文化芸術大学学長
国立民族学博物館名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授。 NPO法人日本料理アカデミー理事。
伏木 亨 先生・・・農学博士、龍谷大学農学部食品栄養学科教授。同大学「食の嗜好研究センター」センター長。2014年紫綬褒章受章。 NPO法人日本料理アカデミー 理事。

定価 8,640円(内税)
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8,640円(内税)

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